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zoom RSS 親のスネはかじってはいけない・・・親のスネは・・・

<<   作成日時 : 2009/02/14 20:14   >>

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木村剛さんのインタビュー記事があるのですが
そもに面白い一節があります

投資を始める前に考えるべき2つのことより

僕は投資の勉強のために『マルサの女2』を観るように薦めています。山崎努がグラスに水を入れながら、「これ、どうやって増やすか知っているか」と、マルサの女を演じる宮本信子に聞く。「たまるだろ、飲んじゃいけない。たまるだろ、でもまだ飲んじゃいけない」。だんだん表面張力でグラスの表面が盛り上がって、すーっと水滴が落ちる。「それをなめるんだ」と。元本には絶対手をつけてはいけない、ということです。余裕があって、初めてリスクがとれる。株式投資は余裕資金でやるものです。


これ凄く正論だと思う
どんなに喉が渇いていても、コップの水は飲んではいけない・・・
滴り落ちる水滴を舐める

舐めるんだよ・・・

忘れてしまいましたが、どこかのブログでも同じようなことが書いていました

親のスネをかじる・・・ってことわざがありますが

それはダメだと、かじったら無くなってしまう

親のスネは舐めるものだと・・・

なるほどなぁーって思いました

でも

舐めるのは子供より孫の方が絶対いいですね

孫にスネを舐められた日には

いやーーん、孫の為ならっておじいちゃん、おばあちゃんが
あなたのコップに並々と水を注いでくれるはずです
そして、滴り落ちる水滴を舐めると

これ株式投資の真髄ですね
短期の売買でキャピタルゲインを狙うのではなく
買った株の配当という果実で生活をする

舐めるのだよ・・舐める

まさしく配当生活への道です

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山崎努が滴を舐めるのは「マルサの女」、2は新興宗教団体の摘発だよ。記事の真贋ぐらい見分けな
1979
2009/02/15 02:15
そうですね・・・
でもこのたとえ話
なるほどーーって思ったものですから
kabu
2009/02/15 07:41

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