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zoom RSS 収入と金融資産

<<   作成日時 : 2009/04/23 22:05   >>

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長期投資など考えていない時は収入の大切は正直あまり考えてきませんでした

年収300万など所詮底辺・・・・
株で一発・・・・
なんてまぁよくある浅はかな考えです

でも自分なりに投資について学んでだり他の人のブログを読んでいくうちに
収入の大切さに気付くようになりました

収入も金融資産と同じように考えるとそれがとても理解出来ます

例えば300万を銀行の利子で稼ごうとしたら

定期1.5%と考えると2億円いります ただし元本保証は1000万ですから正確には完全な安全資産ではないですが

私の目標としている利回り7%なら 

約4500万円ほど資産がいります
この場合1年で半分になる可能性も十分ある 去年は現実に起こりました

そう考えると労働収入はかなり安全な運用とも考えれます
(もちろんその代わりに自分の人生の時間と体を提供しているわけですが・・・)

年収1000万の医者と500万のサラリーマン、200万の日雇い労働者では
労働リスクはもちろん違います

でも年収300万で資産がゼロの人はある意味

働いていない小金持ち 資産1億円の人と同じ価値があると考えてもいいのではないんでしょうか

1億円のみで300万円の配当を貰うには3%以上は出さないといけないわけですし

そう考えると株の専業がいかに大変か理解出来ます

長期投資も結局、安定的に収入がないと実現出来ないわけですから

日本では金融資産が老人に偏っていることが時々問題になります
画像


今の日本では60歳以上の人が金融資産の約6割を所有しています

でもこれは冷静に考えれば仕方の無いことなのかもと思います

60歳以上の人は労働収入がほとんど無いわけですから

生活費は年金か金融資産から得るしかないわけです
おまけに60歳以上の人の平均余命は30年近くあるわけですから
無職期間30年ですよ・・・

高齢者の金融資産をどうするか?どうやってお金を使ってもらうか
最近話題になりますが、実際の資産額より月々の収入がどうなっているかよく検討しないとお金は使わないのでないでしょうか

例えば、60歳以上で健康な人が簡単に働ける環境であるなど・・・
今の高齢者は日本の好景気の恩恵を一番受けている人々だと思います
しかし私たちは違います・・・・

もう好景気の恩恵などありません

ですから何も考えずに収入を得て貯金だけしていれば良いと考えていると
思いもよらない老後がやってくるでしょうね

ただし今の時代有利な事もあります

それは誰でも比較的ローコストで世界中に投資出来ること

昔はそれは不可能な事でした(と言っても10年ぐらい前です)

分散投資やドルコストなど頭で分かっていても実行出来る人はほんの一握りのお金持ちでした
今は誰でも出来ます
1万円あれば投資出来るわけですから

ですから、私たちは低賃金でも安易な人生の選択をせず低いなりにも定期的な収入があれば
逆に将来にそれほど悲観する必要もないのではないでしょうか

労働収入のことは人的資本とも言いますが

人的資本と金融資本
この二つを無理なく運用すればきっと困難も乗り越えることが出来ると思います

300万でも10年で3000万になるのですから・・・・

これを株で儲けるとなるとなかなか大変です・・・

それにこれでは毎年配当しているのですから元本は増えないです

つまらない仕事でもそう考えると
とてもありがたいものなのだと理解出来ると思います

将来の真の配当生活の為に・・・・・








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