cubの日記 

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本国債が破綻したら貧乏人はどうしたらいい?

<<   作成日時 : 2010/08/07 22:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

PCの調子が悪く我慢の限界!!
遂に購入決定しました
機種は、ソニー typePです
8月下旬に発送するようなので、それまでものPCが持ってくれるといいのですが・・・

コメント欄でも定期的に国債破綻、破綻と騒ぐ人がいます
世の中にも同様に破綻、破綻と騒ぐ人がいます

しかし、破綻したらどのように生活したらいいのか?
そんな疑問に答えてくれる人はなぜか少ないです
まぁ、答えても、農業で自給だの、金を買っておけだの
その程度のもの・・・
正直、現実性がないものばかり

しかし、もし日本国債が不安定になった時、私のような低所得者はどうしならよいのでしょうか?

私なりに考えてみたいと思います


まず、お金を貯めるにはこの方法しかありません

収入−支出+金融資産×リターン

もう何度も書いてますが
収入を増やす
支出を減らす
金融資産のリターンを上げる


そして、お金を稼ぐには3つの市場しかありません

前にも書きましたが
投資をすることで気づかされること
http://kabu-10.at.webry.info/201003/article_3.html

働いてお金を稼ぐ、労働市場
お金をリスクにさらすことでリターンを得る、金融市場
最後は老後や事故の為の年金保険市場

この3つの市場は物価の上昇、下落によって、強弱があります

まず、デフレ時はどうか

労働市場 デフレに弱い
金融市場 中立(やや弱い)
年金市場 強い

労働市場はデフレには弱いです、価格下落が企業の利益率低下それが賃金に反映されるわけですから
金融市場は中立としました、実際はデフレに弱い方だと思いますが
株はデフレに弱く債券は強いになるのかな?
年金はデフレに強い、有利に働きます
年金生活者は労働者ではないので賃金の下落の影響は受けません
物価の下落の恩恵だけを受けるわけですから

では、インフレ時はどうかというと

労働市場 インフレに強い
金融市場 強い
年金市場 圧倒的に弱い

デフレとは反対になります、賃金はインフレにやや強いですね
インフレも行き過ぎると不利になりますが・・・
物やサービスの価格が上がるわけですから企業の利益が上がり長期的には賃金も上昇していきます
金融市場もインフレには強いです特に株や不動産は上昇するでしょう
逆に年金市場は圧倒的に弱いです
働いていない老人は賃金上昇の恩恵を受けることがありません
物価上昇の痛みだけを受けます
年金の受け取りも上昇するでしょうが、インフレを起こした国を見ていると(ロシアやアルゼンチン)
物価の上昇に追いついていません

国債が破綻するということはインフレになることです

インフレで有利なのは労働市場と金融市場
不利なのが年金市場
(実際、国債破綻などあったら、労働市場も金融市場も不利になると思うが)

つまり、年金に頼らないで生きていく方法を考えておかないといけないことになる

ようは、なるべく働いて、貯金しましょうってこと

賃金を受け取り、余剰資金を金融資産として積み立てていく

それだけのこと・・・・

後、健康も大切になりますね、国が破綻したら社会保険を機能しなくなるはずですから

まぁ、本音を言ってしまうと庶民が出来ることなんて大してやることがないと思います

日本国債破綻に備えることは
健康に気を付けて、一生懸命働いて貯金しましょうってことになるのですから

ですから、私が思うには日本の将来を過剰に悲観して
自分の人生をそれに重ねて悲観しすぎるのも問題だと思います
日本が破綻しようがしまいが、現実出来ることには変わりがないのですから

一番危ないのが、日本なんてどうせ破綻するのだから年金なんか払わないとか
(国民年金は有利な商品ですよ)
資産を特定の商品(金など)に偏って投資してしまうとか
訳の分からない商品を購入して騙されるとか
そっちの方がよっぽど危ないよwww

気をつけましょう

結局、日本がどうなろうと個人がやるべきことは
コツコツ働いて、コツコツ世界に分散投資することだと思います

まぁ、心配してもしゃーーないがなぁ

そんなもんで全然問題ないと思います・・・(笑)

私個人の考えでは破綻はないだろうと思ってます

起こる可能性は

政府負債の返済の為の増税で長期の停滞による長期デフレか
国債の不安による10年ほどの間5%〜7%ほどのだらだらインフレのどちらかだと思います

もちろん、そのような事が起こっても個人が出来ることに変わりは無いと思ってます

それにしても、まぁ、破綻厨が世の中に多いですなwww

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ご趣旨にまったく同意させていただきます。

私も破綻はないと思っていますが、日本国債への不安感の上昇ぐらいはありそうだと思っていますので、その時に備えて、ポートフォリオにおける外貨建て資産の比率UPをおこなっている最中です。
40歳無職
2010/08/08 08:25
アメリカもデフレです
世界分散投資で7%はいけると著書で自慢げに力説してたA氏

ご愁傷さまでした


黒船
2010/08/08 10:06
破綻すると言うのは、食物の輸入ができなくなることです。日本国が信用できなくなり相手にされなくなれば食べ物をわけてくれません。これが一番怖く、破綻ということです。

まあ、日本の破綻はありませんが。
バランスシートは貸し方借り方なので。
ドリーム
2010/08/08 11:05
僕は破綻厨じゃないです。まあそれはいいとして
労働市場 インフレに強いとかデフレに弱いとか、完全労働市場を前提にした議論なのか労働賃金の下方硬直性を前提にした議論なのかで若干結論変わってきますし、マクロ経済学上の長期のはなしと短期の話でも結論変わってきませんか??
たとえば フィリップス曲線と失業の関係をみると長期ではPの上昇は失業に中立 短期ではPの上昇は失業の改善になりますよね。
もちろんPの概念を実質か名目値でとるかの問題もあるし、合理的期待学派のような長期=短期の飛躍した概念もあるし、ちょっと漠然とした過程の上で労働市場を語るのはミスリードしかねないですよ。
もうちゃんの知り合い
2010/08/08 16:29
ごめんなさいPじゃなくて W/p(実質賃金) w(名目賃金)
もうちゃんの知り合い
2010/08/08 16:31
>>40歳無職さんお早うございます

年金資産は7割が日本国債ですから金融資産のかなりの部分を外貨建てにするのは正しいリスク分散の一つでしょうね

国家債務って、ゼロにする必要はないのですし
市場は少なくとも10年ぐらいは日本国債は安定していると判断しているんじゃないのかなぁ・・
結局、どうなろうとやることはあまり変わらないと思いますよ

>>黒船さんお早うございます

A氏?

>>ドリームさんお早うございます

輸入出来なくなるはないと・・・
円安になれば外国資本の日本買いも増えるでしょうし

>>もうちゃんの知り合いさんお早うございます

凄いですね、私はもうちゃんの知り合いさんの言っていることがよく分かりませんwww

ただ、労働はインフレに有利って言い方は正確に言うと間違ってますよね・・確かに

生産性がアップし経済成長をして賃金が増えるのとただのインフレによって物価が上昇するだけでの賃金アップでは意味がまるで違いますから

インフレは労働が有利ではなく働いて稼ぐしかない・・・が正確な書き方かもしれませんね




cub
2010/08/10 07:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本国債が破綻したら貧乏人はどうしたらいい? cubの日記 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる