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zoom RSS 非課税の私的年金創設 日本版IRA(個人退職勘定)とはなんぞや?

<<   作成日時 : 2013/11/10 11:05   >>

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土曜日の日経新聞一面に金融分野の成長戦略に向けた改革案がいくつかアップされており
その中に我々個人投資家に大きな影響を与えそうな案があったので記事にしておきます


注目はこの2つ

・日本版IRA創設
・NISAの非課税期間を延長

やはり出てきたのがNISAの非課税機関の延長

私は結局、非課税期間の延長、延長を繰り返し、非課税期間の恒久化に向かうと思うのだが、それか5年ロール・オーバーの恒久化

もう一つが日本版IRAの創設

そもそもIRAとはなんぞやってことなんですが

これは米国にある私的年金の税制優遇制度

個人が積み立てたお金を一定の年齢に達するまで引き出せない代わりに、運用益を非課税にしている

★導入案としては

60歳まで引き出せない代わりに毎年120万円ほどを上限に積立可能

・401kとの違いは所得控除がないこと、複数口座可能、受け取り時非課税

・同じところは運用益非課税・他口座との損益通算不可

このレポートが制度に関して詳しく書かれています

日本版ISAと日本版401kと日本版IRAの使い分け

IRA制度の日本導入の話は結構前からあるようでしたが、もしかしたら本格的な話になり導入される可能性がある

個人的には米国版IRAの中のロスIRAで十分な気がする

日本版ロスIRA・・・5年以上積み立てれば運用益非課税、引き出し可能


なぜ、導入の話は前向きになってきたかというと

皮肉なことですが、NISA人気と個人型401kの不人気

私としてはすでに401kに加入してしまったのでそれほどメリットがないように思えるが、所得の高い人やIRA口座がNISA口座のように無料で開設可能となれば、セミリタイア組などが非課税口座として利用出来るのかもしれません

NISA口座の恒久化をロスIRAのような制度にして使いやすい制度にして頂きたいですね それが一番かも

それより、とても大切なことは

★日本で本格的な積立投資の文化が根付く可能性があるってこと

米国でインデックス投資が広く普及して背景には私的年金制度の拡充があったと言われています
日本でも私的年金制度の充実によって、インデックス投資が当り前になる可能性が十分にあります


今後、更なる割安な金融商品は間違いなく発売されるでしょう

正しい投資の知識が資産運用にとても有利に働きます

そして!!

このままでは毎月分配型投信が1本残らず駆逐されてしまう可能性があります(笑)
おまえら頑張れ!!リターンをコントロール出来る一流の投資家には必要な商品なんだからww

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>一定の年齢に達するまで引き出せない
これが欠点なので、IRAはやめてほしい
今の確定拠出年金のように、個別株は不可だろうし
なんし
2013/11/10 11:52
なんしさんこんにちは

>一定の年齢に達するまで引き出せない
これが欠点なので、IRAはやめてほしい
今の確定拠出年金のように、個別株は不可だろうし
NISAの恒久化で解決なんですけどね・・・

ただ、ロスIRAですと住宅費・教育費・医療費なのでは途中解約可能のようでっすから、それだけでも可能にしてほしいですねか
cub
2013/11/10 14:51
凄いな〜〜リターンをコントロール出来る天才投資家(笑)
リターンをコントロールされてるの間違いじゃないの(笑)
さすがフリカケ君(笑)
ぴぴ
2013/11/13 21:20
ぴぴさんへ

>>さすがフリカケ君(笑)

誰ですか?私は知らない人ですww

業者に沢山手数料を払ってくれるのですから、ケチな人間からしたら感謝しなくてはいけません!!

このような人が市場価格を形成してくれるのですから
cub
2013/11/17 14:35

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