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<<   作成日時 : 2014/09/17 10:32   >>

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朝日新聞より
確定拠出年金、拡充へ 厚労省、公的年金を補完

公的年金を補うため、企業年金などの「私的年金」を利用しやすくし、加入者を増やす。厚生労働省がそんな改革に乗り出した。来年の通常国会での法改正を目指す。国民にとっては、老後について一層の「自助努力」が求められることになりそうだ

引用終わり

NISAの制度改革ばかり注目されていますが、NISA以上に資産運用に利用すべき確定拠出年金が来年の通常国会での法改正がありそうとのことです

改正ポイントは

・中小企業向けの「簡易型DC制度」創設

・個人型確定拠出年金に第3号被保険者も加入可能に


★中小企業向けの「簡易型DC制度」とは

普通のDCは労使で拠出額を決め、社員が運用商品を選ぶ。簡易型は、この拠出額を固定し、運用商品も限定。手続きを簡素化して企業の負担を軽くし、導入を促す狙いだ。

とのことですが・・・この文面からは企業型DCとの違いがよくわかりませんね

私がまずは制度改正してほしいのは、次の2点です

・特別法人税の廃止

・すべての人が個人型確定拠出年金に加入できるようにする


★特別法人税は現在3年の延期 平成29年3月31まで(税率は資産に1.173%になる税金を毎年掛ける)

実際には課税が難しと思うのですが(課税をするとすべての企業年金に課税されるため)

実質廃止状態になっていますが、法律で廃止を明文化してほしいものです

・個人型は第3号被保険者や企業型DCや独自の企業年金、共済年金加入者は個人型に入ることが出来ません

途中で会社を転職したり辞めたりすると利用できなくなり、資金運用が不可能になることがあり制度として問題があります

少なくとも国民年金加入者はすべて加入できるようにするべきでしょう

この2つをまずしてほしいですね

それからは・・

口座手数料の無料化や緊急時に年金を一部解約可能にするなど

あれば、さらにいいのですが、この辺はずっと先のことになるでしょう


企業型確定拠出年金は今年、制度変更がありました

確定拠出年金の制度変更ありで少しだけ利用しやすくなる?

このように制度変更が頻繁にあり、人によってはとてもお得な制度になってます

少なくとも、ほったらかしなど絶対にしないように

インデックス投資は放置をしてもいいですが、確定拠出年金の口座は放置をしてはいけません

賢く制度を利用していきましょう


確定拠出年金制度は公的年金になります「私的年金」と書くと誤解がありそうですが、

あまり知られていないのですが、資産は特別に保護されています

どこにも書かれていないのですが、401k口座にいくらあろうと、個人資産に計上されることはありません

例えば、民間の保険会社の年金や証券口座や貯金を持っていると、生活保護や自己破産をすることは出来ませんが、確定拠出年金はカウントされることはないので、自己破産をしてもそのまま残ることになります

また、離婚時に年金分割の対象にもなりません


企業型で面倒だから貯金に放置の方もそれほど難しくないので、リスク資産で運用してみては如何でしょうが

インデックス投資ととても相性が良い制度です

個人型でどの金融機関で口座を開いていいか迷っている方は次の記事を参考にしてください

新しい情報があれば常に更新していきます

個人型確定拠出年金のお勧め3社の口座維持手数料の比較

制度を利用して資産形成に役立てていきましょう

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