毎月分配型投信の不適切販売で、日本中で訴訟ラッシュの可能性!?・・・は無理な話でしょう?

水瀬氏のブログ記事から
毎月分配型投信の不適切販売で、日本中で訴訟ラッシュの可能性!?

元記事
【経済快説】毎月分配型投信の不適切販売 訴訟ラッシュの可能性も


流石に無知で損したから損害賠償は無理だろうと思います


私は毎月分配金投信には否定派なんですが

リスク資産に投資するということは

元本の保証がないということです

元本の保証がない商品に投資して、毎月一定額の配当があるのはどうしてだろう?

このくらいのリテラシーを持ってから投資すべきだと思いますが、それを知らなかったは自業自得だと思います


◆毎月分配金の不思議・・

私はいつもブログに毎月分配金のことを書いて凄く不思議に思うことがあるのですが

お金が必要で投信を売却するなら自分でやればいいのになぜやらないのでしょうか?

って、ことです

仮に全く同じ商品があって

AとA(毎月分配型投信)の2つがあるとすれば、利益を毎月配当に回す分だけ必ず税コスト分リターンを引き下げます

今なら税金20%ですから、Aのリターンの0.8%掛けになります
(正確には必ず0.8%掛けになるわけではありませせん)

Aのリターンが5%なら毎月分配金投信は4%、10%なら8%

リターンが髙ければ高いほど、毎月分配型投信のリターンは下がっていきます

同じ投信なら無分配投信の方がずっといいと思うし、必要な時に売却することが何が問題なのか、私は理解に苦しみます

◆タイミングで投信を買うなら、なお更、毎月分配金なんていらなくないですか?

投資とは安い時に買って、高い時に売るもんだよ

このように言う方が多いですが、そもそもそれが出来るなら、(何時も出来なくても)高い手数料払って、プロが運用する投信なんて買わないで

それこそ、コストの安いインデックス投信やETFや個別株、先物の日経225辺りを安い時に買って高い時に売れば更なるリターン上昇すると思うのですが

なぜ、コストの高い毎月分配金を買うか、本当に不思議です

◆そもそも手数料がバカ高いです

大体、毎月分配金投信は手数料が高すぎます

どの投信も信託手数料が1.5%~2%が標準ですよ

たかが、2%ごときと思うかもしれませんが、投資する額が増えるとばかにできません

1000万円なら年間15万円~20万円

2000万円なら年間30万円~40万円

の手数料を払わなくてはなりません・・それも毎年!!・・それが10年だと!!

私なんて貧乏人の低収入者で月20万ほどしか稼げません

2000万円を毎月分配金投信に投資したら、それだけで年間30万円~40万円も払わなくてはなりません

毎年2か月は投信手数料のために働かなくてはなりません

お、恐ろしやーー

それでも毎月分配型投信は魅力的ですかね?

でも、これだけ売れるのだから顧客はそれを求めている?

確かになぁ

私も最近はこれだけ、毎月分配型投信の問題点を指摘されて、それでも売れるんですから、それはそれで良い商品なんだろと思うようになっています

業者に手数料を沢山払えば、そこに働いている人は給料が沢山貰えます
税金を沢山払ってくれる人がいるおかげで、財政赤字の削減に貢献してくれます

何より、そのおかげで業者は利益の出ない、低コストのインデックス商品を発売できたり、税金を沢山払って頂ける方がいるおかげで、私のような人間が日本でローコストで生活できたりするのですから

感謝しなくてはなりませんね

買いたい人は買って下さいってことで




この記事へのコメント

招き猫の右手
2014年05月27日 21:40
私も無分配型が多いです。
先日読んだ本によると、老後世代の人は、少しずつ資産を取り崩して生活するから、基準価格が下回っていって、いわゆるタコ脚配当みたいな投信でもそれはそれでニーズがあるらしいです。まあ、その場合は自分で解約すればいいじゃん、と思いますが、それも面倒なんでしょうね、きっと。
ただ、資産形成期の僕らにはやはり無分配型のほうがいいでしょうね。
煙々
2014年05月28日 00:14
私は、毎月分配の再投資で資産形成しています。
毎月分配投資信託がプラスの場合は書かれているような問題があり、投資効率が悪いのは十分承知しています。ただ、資産が増えている状況のためまったく気にしていません。
寧ろ、下げ相場の場合、評価額が変わらずに口数が増える状況になります。将来、基準価格が持ち直した時に、大幅な利益に繋がる可能性があります。

上げ相場の時は、約20%の税金取られるくらいはキニシナイ&下げ相場の時は、口数が増えて将来に期待!ってことになりますからね。

信託報酬が高いのは、昔は気にしていましたが、今じゃ誤差程度じゃないかな~って思っています。
上がっている投資信託か?ということに重点をおいてますね。
タカちゃん
2014年05月28日 09:22
個人的な意見ですが、毎月分配型投信を買う人はなぜ、投信会社に「信託報酬を下げてください」って言わないのかだと思います。
信託報酬が1%を切るような毎月分配型投信があっても良いと思います。

毎月分配型投信を買うのではなくて、自分で作る方法もあります。
自分で作った方がリスクマネジメントがやり易いし、低コスト化も図れます。
米国株を事例に挙げれば、MO、PG、MCDの3銘柄で簡単に作れます。
しかも、こちらは正真正銘の利益処分の配当なので、タコ配は気にならない筈です(ただ、倒産リスクは有り得ます)。
外債を含めた債券型毎月分配型投信を買うよりは、個人向け国債変動10年を6ヵ月間毎月買っていけば、その後は毎月利息が手に入るので、こちらの方が余計なコストがかからないです(理論上は外債と円債の期待リターンは同じだから)。
面倒な人はDIA辺りは毎月分配ながらも低コストです。

毎月分配型投信って自作の方がバリエーションが圧倒的に大きいので自分好みで作れます。
人間ドック
2014年05月28日 19:48
お金のある人の多くは、面倒かけずにどうやって生活を維持し、残りの人生を楽しめるかを一番に考えます。資産運用に力をいれるべきステージは終わっているのですよ。もう何年も前から毎月分配型投信の是非について同じようなコメントを繰り返し見かけますが、ひとそれぞれということを理解したほうがいいですね。購入者のほとんどは、思ったより運用についてのリテラシーが高く、金融機関にいいようにされているとは感じていませんよ。勿論、販売手数料をもっと下げろよと思ってはいますが。そうはいっても、稀に騙されたといって騒ぐ人がいますよね。。
だいぼうらく
2014年05月29日 04:00
いつも不思議に思うんですが、本当に儲かるなら、安定しててしっかりしているなら、政府や他の銀行、証券会社がライバルの投資信託などを買うのではないか?と思うんですが、どの会社も一般人や外人など他の個人や個人に近い法人に売る事ばかりで、自社の余剰金で他社のいい製品を買おうとしません、おかしいですね。
だからどの商品も私は信用してません、自社で買わない、他社、政府などが買おうとしないのは、欠陥がある、手数料が高い、などイロイロ問題があるかだと思ってます。

投資は100%自己責任で私は株一筋でなんとか10年~、遊んで食ってます。
今後もそうします。
cub
2014年05月29日 11:31
招き猫の右手さんへ

手数料や税金を沢山払いたい人は毎月分配投信でいいと思いますよ

商品も無分配と分配の2つ出せばいいんですけど


>>煙々さんへ

>>寧ろ、下げ相場の場合、評価額が変わらずに口数が増える状況になります。将来、基準価格が持ち直した時に、大幅な利益に繋がる可能性があります。

え? ネタで書いているんですよね

>>信託報酬が高いのは、昔は気にしていましたが、今じゃ誤差程度じゃないかな~って思っています。
上がっている投資信託か?ということに重点をおいてますね。

頑張って沢山税金納めて下さい


>>タカちゃんさんへ

私もその通りだと思うのですが、儲けりゃ何でもいいと思っている人がほとんだなんでしょう

ですから、ニートスズキみたいな人がでるんですけどね


>>人間ドックさんへ

私も最初は批判的ですが、今は進んで税金やコストを負担すてくれる人達なんだから逆に感謝しなくてはと思うようになっていますよ

>>だいぼうらくさんへ

その通りなんですが、

投資はリスクを取らなくてはリターンを上げることが出来ません

そもそもプロでもそう簡単 に儲け話を見つけることが出来ません

できるならあなたが言うように自分で投資しています

ですから、他人にリスク資産を売りつける場合は必ずなんらかのリスクがあるわけで、そのリスクがリターンに見合っているかを考えなくてはなりません

毎月分配金投信など、コストに見合うだけのリターンがあるとは思えないのですが、人それぞれと言ってしまえば、まぁ、何も言うことはないですね
煙々
2014年05月29日 23:13
ネタとか言われてちょっと悲しいですが(苦笑。
ちょっと例を示してみます。
例えば100万円、基準価格1万円のノーロードを2014年1月に購入したとします。
ここで、毎月分配金50円のまったく儲けのない投資信託があったとします。
※蛸足配当なので、毎月50円ずつ基準価格が下がる投資信託ですね。
そうなると、
年月,決算前口数,毎月分配金,決算後個別元本,決算後の口数,評価額
201401,1000000,50,9950,1005025,1000000
201402,1005025,50,9900,1010101,1000000
201403,1010101,50,9850,1015229,1000001
201404,1015229,50,9800,1020409,1000001
201405,1020409,50,9750,1025642,1000001
201406,1025642,50,9700,1030929,1000001
201407,1030929,50,9650,1036271,1000002
201408,1036271,50,9600,1041668,1000001
201409,1041668,50,9550,1047121,1000001
201410,1047121,50,9500,1052633,1000001
201411,1052633,50,9450,1058202,1000001
201412,1058202,50,9400,1063831,1000001
のようになります(金額が微妙に1~2円ずれているのは計算上の誤差のためです。口数も本来より1~2口くらいずれているかもしれません。ご容赦を)。
すみません、長くなったのでいったんきります。
煙々
2014年05月29日 23:13
このような蛸足配当を繰り返す、いわゆるだめだめな投資信託ですが、特別分配を再投資に回す場合、評価額が変わらずに口数が伸びていきます。
もし、2015年になって、何かのきっかけで基準価格が上がったとします。
計算上簡単にするため、1万円になったとしましょうか。
そのとき、評価額は、約106万円までUPすることになります。
基準価格がまったく上がらない無配の投資信託があったとしましょう。
そのときは、何も変化がないため、口数も評価額も100万のままになります。
再投資での毎月分配の運用の場合、下げ相場でもこのように口数が増えるということで、基準価格が戻ったときに大幅な利益につながる可能性があると言ったまでです。
ネタのつもりは、なかったんですけどね。
サブプライム問題からアベノミクスが始まるまでずっとずっと特別分配の再投資してました。多いものは口数が倍ちかくなったものもあります。
それが、一挙にアベノミクスで大幅UPしたという実体験から書かせてもらいました
cub
2014年05月30日 08:42
煙々さんへ

だから、基準価格下がりました

口数増えました

基準価格戻りました

儲かりました

って、投資しているリスク資産が全く動いてないのだから、基準価格が戻るのはリスク資産が上昇しているのだから、利益が出て当然ですよ

同様に例えば、10000円→5000円→10000円

このように、下がって戻る資産も損得全くないですよね?

10000円の時点で売らずにずっと持っていて10000円に戻る

仮に毎月分配金で分配金をすぐに再投資して10000円に戻る

どちらも儲けは出ていません

得も損もしていない

実際は分配型投信の方が手数料が高い

利益が出ている時に課税されている分リターンが下がる

何度も私はブログで書いてますが、投資している資産が将来どうなるかは分からないのに、確実に分配金を保障するなどということは絶対にありません

仮に利益が出たとしてもその分、税金や手数料分損をする

利益が出ていないと元本を取り崩して資産が目減りしていく

口数が基準価格がどうこうより、分配金も無分配金も投資の本質は変わりません

・・・・と思うのですが、いかがでしょうか

後、分配金投信が儲からないとは言ってません

当然ですが儲かる商品もあります

利益が出るなら同じ商品で手数料が安い無分配金投信の方がさらにリターンが上がって得じゃないの?

と思うんですけどね・・・やっぱりネタですよね いやだなぁ
煙々
2014年05月30日 23:57
口数が増えるから、基準価格が上昇した時の影響が大きいと言いたかったのですが。確かに自分も再度読んでみて分かりづらかったですね。

それと1点だけ、信託報酬が高いのは、毎月分配というよりアクティブファンド全般ですよね。安くなれ~っと希望してはいますが、日本じゃムリじゃないかな~。
※高くても売れちゃってますからね。

そういえば、同じファンドでも、毎月分配型と年1回型のように分配回数を変えているものもありますね。
こういうファンドで、再投資で運用した場合、どちらが運用成績がよいか定量的に比較できれば、説得力あることがいえるのですが・・・ごめんなさい、そこまで検証できていません。
とむ。
2014年05月31日 01:34
横からすいません勘違いが物凄く気になって…

毎月分配型と無分配型を日経225と仮定する
2014.12時点での日経平均を15000とする
 
毎月分配型 無分配型 日経平均
2014.12 9400 10000 15000

毎月分配型が10000に価格上昇したとする
それは日経平均が上昇したと言うこと…
当たり前だが日経平均連動の無分配型も上昇

2014.12 10000 10638 15957

同じ日経平均連動なのに毎月分配型が
価格上昇して無分配型が価格上昇しないと
言うのはあり得ない

そもそもコレ↓

特別分配を再投資に回す場合、
評価額が変わらずに口数が伸びていきます。

分配金をだすと基準価格が下がる(マイナス)
分配金で再投資するので口数が増える(プラス)
評価額変わらず(プラス マイナス ゼロ)

基準価格が下がらずに口数が増えるのならば
確かにものすごーく資産が増えることになる…
が、あくまでも口数は増えても基準価格は下がるので
プラスマイナスゼロ

基準価格×口数=評価額
10000×1000000口= 1,000,000円
9400×1063831口= 1,000,000円
基準価格が50%上昇する
15000×1000000口= 1,500,000円
14100×1063831口= 1,500,000円
口数は増えても基準価格は減っている
当然、基準価格の上昇分が不足するので
増える評価額は同じ
cub
2014年05月31日 10:08
煙々さんへ

口数増減を見るとわかりずらいのですが、

分配金の再投資と損得は関係ないです

これはインデックス投資家がドルコスト投資と一括投資のどちらが得かの話と似ていて、どちらも損得はない・・と言う話と同じです

毎月分配金投信の話に戻しますと

値下がり時に毎月分配金投信ですと、早く一定額売りますから、下落時はリスクが減らせるように感じますが

逆に上昇時は早く利益確定してしまうことになるので、上昇時は損になってしまいます

少なくともリスク資産に投資をして儲けようと考える人は値上がりを期待して投信に投資をしていれはずですから、

そう考えると、毎月分配金投信って損していると思いません?

(上昇時に早く売却してしまう)

最近、増えているリート系の毎月分配型なんて凄く勿体ないと思う

分配金再投信は損得関係ないって、ことは理解していただけたらと・・・



>>とむ。さんへ

とむ。さんの言うとおりだと思いますよ

口数増減とか難しく考える必要はなくて、投資先のリターンがどうなっているかを見るべきです

分配金は投資先のリターンから出ているはずで、投資先が値下がりしてリターンが出ているということは元本が急速に減っていると思うはずなんですが・・・
煙々
2014年05月31日 16:54
>>とむ。さんへ
評価額が変わらず、ただ口数が増えるって話なんですよ。評価額が同じなのは、書いてあるとおりです(読み飛ばされちゃったかな?)。別に勘違いなんてしてませんよ?。それで、書かれていることに違いはなく、認識にも違いはありません。
(日経225と連動させた例が、なぜ日経225に連動させた例になるんだろう?ってよくわかりませんでしたが)

>>cubさん
損得に関係ないのは重々承知です。評価額が変わらないことは自身でも理解しており、そのように書いたつもりでした(分かりづらかったら、ごめんなさい)

上昇時が損なのは、これも重々理解しています。税金が先取りされるので損である旨は、先の書き込みでも書いてあるとおりです。ただ、儲けのときは、20%引かれても大した話じゃないな~ってのが感想で、これが大きく投資ポリシーの違いなのかな~って思ってます。
(利益の80%を確保できれば十分じゃないと思ってます)

言いたかったのは、あくまで口数が増えたことによる、1円の上昇でも影響度が大きいと言っているだけですが。う~ん・・・例の出し方や書き方がまずかったようです。反省!
とむ。
2014年06月01日 08:47
読み飛ばしてはいませんよ
普通分配は課税されるので課税額の分だけ評価額が減るが
特別分配は課税がないので評価額は減らないって話ですよね

まぁでもなんとなくわかりましたよ

口数の増加が、と言うよりも

特別分配時の20%分の課税なし分が
将来の大きな利益に繋がるよって話なんですよね…

それなら無分配でいいじゃないとも思うのですが
そこは個人の好みなのでおかしいとも言えず…
煙々
2014年06月01日 11:01
cubさんのブログのコメント欄に書きすぎて、ご迷惑かけるのも悪いので、このへんで。

>>とむ。さん
無分配の投資信託も持ったことあります。そして、サブプライム時代に大幅に下がった基準価格が復活するまでに多大な期間を要しまして。
同時に持っていた毎月分配は、当然のことならが特別分配ではありましたが、先の書き込みのように口数だけは膨大に増えていきました(基準価格がすごく下がったこともあって)。

そして、アベノミクスです。
基準価格が徐々に復活していき、最初に購入時の評価額に戻ったのは、全て毎月分配型でした。
という話です。
まぁ、評価額が戻った今現在、税金で20%引かれて効率悪いってのは、本当にそのとおりなんですけどね。
ただ、下げ相場時の口数が増えるメリットを享受したいために、20%の効率の悪さには目を瞑った運用で行っています。
本当は、儲けが出始めた時点で、無配の投資信託へ資産を移行するようなことができればいいのですが、そこまで相場を読みきれる自信がありませぬ。(それができれば、サブプライムで資産を引き上げるとかできましたし。まぁ、無理ですね、私には。)

>>cubさん
ながながと、すみませんでした。今後、自重します。
kenz
2014年06月01日 23:57
cubさん、見てられないので勝手にコメントしますね。

煙々さんwrote:
>下げ相場時の口数が増えるメリット

そんなメリットはありません。
100g1口を50g×2口にわけたら口数増えておいしいですかというお話です。


評価額も同じということもお分かりになっていると書かれているのに、えんえんと「口数の増加」にメリットを感じられる意味がわかりません。

>最初に購入時の評価額に戻ったのは、全て毎月分配型でした。

誰も、毎月分配型が利益が出ないと言っていません。
その場合、無分配で(より低コストのファンドが)より評価額が上がっています。

何度も繰り返しますが、口数増加になんの意味もありません。
ただ、税金や信託報酬は相場に無関係に「確実に」リターンを削ります。必ず!

よって、できるだけ分配金を出さない&低コストのファンドが資産運用に有効なのです。

>上げ相場の時は、約20%の税金取られるくらいはキニシナイ

上記をネタではなく、本当にそれで良い(税金を軽視する)のであれば、(1000円札1口より100円玉10口がお得と思われるのであれば)、正直リスク資産への投資はおやめになられた方が賢明です。

まあ、ネタでしょうが。
ますいっち
2014年06月02日 07:33
トラックバックが反映されてないみたいなので、こちらでご報告します。
記事中に引用させていただきました。
事後承諾ですみません。
http://www.masuitousi.com/blog-entry-736.html
cub
2014年06月02日 10:10
>>煙々さんへ

不思議なんですが、なぜそこまで口数にこだわるのかぁってことです

口数増減とリターンは関係ないと思いますが

あくまで、投資先のリターンの結果だと思うのですが・・・

>>とむさんへ

いえいえ、ありがとうございます

>>kenzさんへ

久しぶりカキコ、わざわざありがとうございます

その通りなんですよね--


ツイッターでもつぶやいたのですが

御饅頭が入った箱から1個取り出して、半分に切って戻しただけ

・・・もとの御饅頭は増えても減ってもいない

実際は高い手数料と税コストで戻すと少しかじられているんですけど

>>ますいっちさんへ

失礼しました トラックパット出来ないようになっていたので、チェックしておきますね
yadorock
2014年06月02日 14:01
私も横槍ですが・・・
そもそも投信の基準価額は下記の式で求められます。
[投信の純資産総額]÷[受益権総口数]

ここで、仮に同じ条件(当初の設定額、手数料、組み入れ銘柄等)で
運用開始されたファンドが二つあったとします。
当初設定額(純資産総額)は1億円
総口数は1万口
よって、基準価額は 1億円/1万口=10,000

片方は無分配(A投信)、もう片方は毎月分配(B投信)です。
途中解約者もゼロで分配金は全額再投資されるものとします。

この投信の純資産総額が徐々に減って、9千万円になりました。
B投信は、再投資(特別分配)で口数が仮に1万2千口まで増えたとします。
すると基準価額は
A投信 9千万円/1万口=9,000円
B投信 9千万円/1.2万口=7,500円

つまり、口数が増えると基準価額は下がります。
言い換えれば1口当たりの価値が下がります。
でも全体(純資産総額)で見れば同じ条件なら変わりはないです。
損も得もないですね。

長々と書きましたが、結局皆さんと同じことを
言ってますね・・・失礼しました。

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